Hulu(フール―)の評判とオススメの作品

Hulu(フール―)を利用しています

Hulu(フール―)の評判とおすすめの作品

Hulu日本上陸

2011年、Huluが日本でサービスを開始するというニュースが流れました。

 

当時、たしかTUTAYAが「ツタヤディスカス」なる借り放題サービスを開始していましたが、いちいち返すのが面倒な気がして触手が伸びませんでした。

 

ネットでの動画見放題サービスは目新しく、興味を持ったため、サービス申し込み開始と同時に登録をしてみることに。サービス開始前に申し込んだので、無料期間的なサービス期間があったと思います。

 

当時は月額1,480円と現在の980円よりも若干割高でした。好奇心半分だったため、気に食わなければ無料のお試し期間に解約するつもりでいた感は否めません。

 

肝心のコンテンツは…

アニメ、洋画、邦画目当てで契約しました。

 

Huluサービス開始当初、コンテンツはもちろん今より少なめ。ですが、いずれも思った以上の品揃えで大変満足しました。

 

なにより、レンタルビデオ店にない作品が大量に揃っていることが嬉しかったです。

 

リアル店舗は人気のない作品や古い作品は入れ替えで無くなってしまいますが、Huluは無くならなりません。24時間見たい時に見られるのも素晴らしいです。

 

あれから5年、コンテンツ数は当時とは比べ物にならない数にまで成長。他の動画見放題サービスはAmazon Primeしか利用していませんが、動画数は雲泥の差です。

 

迷ってみたらとりあえず申し込み

ここ最近はTVのバラエティー番組やドラマまでカバーしており、さながら「映像のデジタルアーカイブス」といえます。

 

無料期間もあるので、多少でも興味があるならば是非とも申し込んでみることをオススメします。

Hulu(フール―)の特徴

映画やアニメ、ドラマにバラエティー

Huluの特徴といえば、何より「コンテンツ数の多さ」を挙げることができます。他の動画見放題サービスにもひけをとらないコンテンツ量といえます。

 

映画・海外ドラマは新しものをカバー。更に嬉しいのが、多くの作品で字幕版と吹き替え版の2つを用意してくれていることです。「字幕派」も「吹き替え派」も楽しませてくれるのは流石です。

 

アニメは民放テレビ局と提携して以降、飛躍的にコンテンツ数が増えました。ガンダムやルパン三世1stシリーズと言った古いものから、進撃の巨人や弱虫ペダルといった新しい物までカバーしています。

 

個人的には、フジテレビ系で放送されている「ノイタミナ」までもカバーしてくれているのが感動です。

 

独占配信・先行配信も

Hulu限定のコンテンツも有ります。ドラマでいえば不良サイキッカーたちの物語「ミスフィッツ」。

 

バラエティーでは「ガキの使い絶対に笑ってはいけないシリーズ」。2016年からは巨人戦の独占配信も行われます。海外ドラマはHuluで先行配信されることが多いです。

 

人気ドラマ「ウォーキング・デッド」「アンダー・ザ・ドーム」等など。本国で上映された翌週には視聴できるのは、続きが気になるファンとしては嬉しいです。

 

視聴はスマホ・タブレット・PCで

場所、時間を問わず視聴可能。スマホ・タブレット・PCごとに専用アプリがありますので、お手持ちのデバイスに最適化された環境で視聴することができます。

Hulu(フール―)でオススメの作品

アニメなら「ノイタミナ」シリーズ

アニメなら、「ノイタミナ」シリーズのアニメを推したいと思います。アニメを好きではない・よく知らない層も観て楽しめる丁寧な作りの作品が多いです。

 

おすすめの作品は「サイコパス」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」「のだめカンタービレ」「図書館戦争」。もちろんこれ以外の作品も見応えあるものばかりです。

 

海外ドラマは「ハウス・オブ・カード」

数多くの海外ドラマが配信されていますが、私は「ハウス・オブ・カード」をオススメしたいです。主人公が物語のストーリーテラーも務めるという手法で物語が進みます。

 

政治の裏側を描いたリアルなストーリーの展開は圧巻の一言です。数々の賞を受賞したことでも知られています。

 

アクションならば「エクスペンダブルズ」

アクション映画も数多くあるHuluですが、特にオススメしたいのは「エクスペンダブルズ」です。

 

往年のアクションスターが暴れまくってくれます。シルベスター・スタローンを始め、主演は全て主役級の俳優ばかり。

 

全員が強すぎるため、ピンチになるシーンも不安になること無く観られます。スカッとする事まちがいなしです。

 

邦画は「冷たい熱帯魚」

熱帯魚屋の店主が、ふとしたきっかけで殺人事件に巻き込まれ、人生の坂を転げ落ちていきます。

 

強烈なグロテスク描写と、主演のでんでんさんの怪演で知られる「冷たい熱帯魚」。

 

園子温監督作品は見る人を選ぶものが多いですが、グロテスクに耐性がある方にはオススメします。

Hulu(フール―)の口コミ

海外ドラマの配信が早い

海外ドラマが好きな上司(40代男性)は、新作が出るたびにレンタルをしていましたが、これでは臨場感がなくなると悩んでいました。

 

そこで、しばらく観るのを我慢して、ある程度の巻数が出たところで一気にレンタルするスタイルを取るようになりました。

 

しかし、せっかく借りたのに一度に観られないことがあったり、返却忘れで追加料金を払ったりと散々な結果になっていました。

 

そこでHuluに加入したところ、好きなときに好きなだけ観られて、しかも定額料金ということで、これまでの悩みが一気になくなったそうです。

 

お子さんがいる世帯にもオススメ

会社の同僚(31歳男性)は小学生になるお子さんが2人います。好きなテレビ番組が違うため、録画やチャンネル争いでしょっちゅう喧嘩をしていたそうです。

 

Huluはアニメやバラエティーも豊富ということで加入したところ、好きな番組が配信されており、いまでは喧嘩することなく好きな番組が見られるようになったそうです。

 

長距離移動の車内で

映画好きな友人(30代男性)は、北海道に転勤した際、電車の移動時間に驚きました。1時間などはザラで、4時間5時間かかることもしばしばありました。

 

これまでは新聞を読んだり仮眠をとって時間を潰していましたが、もっと有意義な時間の使い方はないものかと悩んでいたそうです。

 

Huluはスマホでも観られるということで申し込んだところ、移動時間に映画を観られてとても有意義な時間を過ごせたそうです。とくに洋画が豊富なので、現在も契約を続けています。

Hulu(フール―)の料金と申込みについて

■昔は月額1,480円
2011年のサービス開始当初は、税込み月額1,480円でした。当時は他にサービスもなく比較しようもなかったのですが、コンテンツ量と比較しても決して高い印象はありませんでした。翌年に現在の980円まで値下げしました。

 

他のサービスとの比較

現在、動画見放題サービスはHulu以外にも複数あるので、それらの料金と比較してみます。
U-Next・・・2,150円
dTV・・・540円
TUTAYA TV・・・980円
(全て税込み)

 

Huluは他のサービスにない強みがあります。それは決済方法です。

 

決済方法が多彩

サービス開始当初はクレジットカード決済しかありませんでしたが、現在は非常に多彩な決済方法が用意されています。2016年3月20日現在、下記の7通りが用意されています。

 

・クレジットカード
Visa / Master Card / JCB / American Express / Diners Club / 一部のVisaデビットカード

 

・PayPal※1

 

・ドコモケータイ払い※2

 

・auかんたん決済※2

 

・ソフトバンクまとめて支払い※2

 

・iTunes Store※3

 

・Huluチケット※4

 

※1Paypalを利用するには、PayPalアカウントが必要。
※2携帯各社の決済方法は、 Huluに対応している端末、またはパソコンサイトからお支払いをすることになります。
※3新規登録時のみ。登録済の場合はiTunes Storeへの変更不可。
※4Huluチケットとはコンビニなどで購入できるプリペイドタイプの支払い方法になります。

 

以上から、毎月の支払いまで考えたら、多数の決済方法が用意されているHuluに軍配が上がります。